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カテゴリー「業界通になるデリヘル全書」の記事一覧

はじめに・・・

あることがきっかけで足を踏み入れた風俗業界

この業界を何年もみて思ったことは、
世間の多くの方が(かつての私も含め)風俗に対して、
未だに15年以上も古い風俗のイメージをもったままであること、
利用客の多くが風俗の基本的な利用方法やマナーを知らなすぎること、
そして、このお仕事に関わる女性の多くが必要以上に悩みや不安を抱えていること。

この業界は女性が第一

ブログをはじめ、メルマガやツイッターやLINEやyoutubeなどで
業界の分析から今後の在り方、風俗で働く女性がどのような悩みや不安を抱えているか、
稼げる女性と稼げていない女性の違いから風俗店で起きている日々のトラブルやおもしろ話を
お伝えしてます!
メインコンテンツはこのブログメルマガです。
ご興味沸きましたら右側のリンクフォームでメルマガ登録をして頂ければ
ここでもお話できないすべてをお伝えします。

以下に私が発信しているSNSや媒体のリンクをすべてご紹介します。
*一部準備中のものがございます
よかったら遊びにきてください!


LINEに関しては現時点ではある程度ツイッターやメルマガで交流がある方のみとお話させてもらってます。

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風俗 利用方法  

皆様は風俗で遊んだことはありますか?
どれくらいのペースで遊びますか?

男としては一度は通る(であろう)この風俗という男になるための登竜門。
この風俗の利用方法を案内するサイトは色々あります。
個人でブログでつづっている方もいれば、お店のHPで紹介をしているところもあります。

しかし、それらはあくまでお店のシステム的な案内に留まっていたり、
個人で書いている場合ですとかなり偏った見方のものが多いのが現実です。

私のブログでは、
一人のユーザーとして、一人のメンズとして、
また風俗を運営する側として、
もっと言えば多くのツイッターのフォロワーの方々(風俗で働く女性)の
視点をまじえた風俗の正しいマナーや利用方法をお伝えしてます。
媒体は今ご覧頂いておりますブログもですが、
メインコンテンツはメルマガとツイッターです。

風俗で遊ぶにあたって、抑えておきたいマナーってなんだろう?
この業界に関してまったく知らないけどちょっと中をのぞいてみたい。
また、あなたは風俗嬢に好かれていると勝手に思い込んでいませんか?
人気の女性をなぜかいつまで経っても予約がとれないことはありませんか?

それらをすべてお話しております。
登録はもちろん無料でできます。フォームは右側のサイドバーにリンクがありますが
こちらにもフォームをご用意しておきます。
ニックネームとアドレスのみで登録できます。解除も当然自由です。
なかなか聞けないお話もたくさんもりこんでいますし、
風俗で働く女性との対談内容も動画でお伝えしますので
是非楽しんで読んでいただければとおもいます。
メルマガ登録はこちらから
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category: 業界通になるデリヘル全書

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受付と待機室の隔たりが生み出す壁とは? デリヘル  

風俗には様々な業種があります。
ライトなものですとオナクラ、
そこからピンサロ、ホテヘル、デリヘル、ソープと、
金額は高くなっていきますが、それ相応のサービスが受けられるわけですね。

で、今回は女性の待機室と受付所の関係が生み出す壁に関してお話します。

ソープ業界は詳しくないのでわかりませんが、
殊にホテヘルとデリヘルに関してお話しすると、
ホテヘルの多くは受付所と待機室が非常に近いケースが多いです。
受付所の真後ろが待機室だったり、同じビルにあったり…
大きい規模のお店ですと若干離れた場所に個室になってる待機もありますが。

デリヘルもケースとしてはそれに近いですが、
ホテヘルに比べるとちょっと傾向がちがいます。
小さい規模のお店ですと待機室自体が存在しない場合があります。
自宅待機か、ひどいと移動中の車で待機というケースも。
ほとんどのお店は受付所から少し離れたマンションという場合が多いですかね。
デリヘルの場合ですと大体は集団待機が多いです。

で、ここで問題となるのは受付所と待機室の関係です。
メリットデメリットを上げます。

【近い場合】
まず女性とのコミュニケーションがとりやすいです。
関係がこじれる恐れがありますが毎日会うことになりますので、
女性の細かい変化や状況を直接確認とれますので女性のケアはしやすい。
色管といって、男性従業員が女性に対して優しい言葉などを巧みに使い、
女性のメンタルケアのみならず、女性の心を掴んで
お店を辞めさせないようにしているところもありますからね。

で、デメリットはといいますと・・・プレッシャーが半端ないです(笑)
デリヘルの受付してる真横に女性がいるケースですと、
お客様との会話が全部きかれますので、
たとえばAさんとBさんの二人のどちらか決めかねてるお客様に
「Aちゃんのがかわいいですよ!お客さん!」な~~んてことは当然いえません。
あとから間違いなく命とられますからね(笑
そんなことをしたら五体満足で帰れません。

【遠い場合】
近い場合と逆の現象がおきますね。
私の前にいたエリアは受付所と待機場は完全に離れていました。
在籍の女の子の半分ぐらいは顔すら見た事ありませんでしたね。
これを聞くと案外「意外ですね」とおもう人もいますが、
そうったケースのお店はけっこうあります。
女性は出勤しても事務所に寄る必要はないですから、そのまま待機室へ。
で、仕事がはいったら車に乗って、終われば落とし(店へ支払うお金)は
ドライバーが回収し、そのまま帰宅。絶対会わないわけです。

こうなるとコミュニケーションがまったくとれないわけです。
別にこの業界だからというわけじゃないですが、
普段からなにも話をしていないと、相手がどうおもってるかまったくわからないので
いろいろとひずみが生まれやすいですよね。

他のスタッフからきいた話ですが、
あるお店で実際にあったことは待機室と受付の事務所が離れていて、
スタッフがよかれとおもってやっていたことが、
女性にはかなり不満があり、それが積りにつもって
集団ボイコットが起きたようです。こうなるとお店の売り上げは「0」になりますからね。
さきほど言ったようにデリヘルだと集団待機が多いので
悪い話が一気に流れるわけですよ。一瞬にしてそれが蔓延して
女の子が総勢でお店を離れてしまったとか。

もちろん遠い場合が悪いというわけでなく、近いケースでも
関係がこじれてしまうと、出勤すらしなくなってしまうので
どちらも一長一短です。
ただ、どちらかというと待機と受付が離れているほうが
その分女性とスタッフとの心の隔たりというのは大きくなる傾向
のようですね。

もちろんいまの話はお店側からの見方ですが
女性の方からするとまた違って映ります。
たとえば、こうゆう業界ですので自分のことを一切詮索されたくないって子もいますので
そうなると事務所と離れていた方が気が楽って子もいます。
スタッフと顔を合わせず、そっとしておいてほしいと思う女性もいますから。
逆にスタッフにいろいろ悩みをきいてほしいってタイプの子もいますので
どちらも一長一短なわけですね。

受付と待機室の距離によって、
お店の中の人間関係はかなり変わるのです。
これはどの世界でも同じですよね。

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お店のランキングは参考程度に。風俗嬢ランキング!  

「でもこの子ランキングにはいってないですよね?」

先日受け電をしていてこんなことを言われました。
こちらからある女性をすすめたところ、そのお客様はすすめられた子が
ランキングに入っていないから人気がないのではないか?と疑問に思われたようです。

こういったお客様ですがたまにいらっしゃいます。
ランキングを気にする方ですね。
今回はこのランキングに関してお話いたします。
風俗を利用する方も、お店で働く女性も今回の話はためになるとおもいます。

結論からいいますと、
ランキングは参考程度で留めよ
です。
どういうことか?

まずこのランキングに関して説明しますと、
大体のお店は本指名ランキングを大々的に出しているお店が多いと思います。
いわゆるリピーターの「数」ですね。
もちろんそれ以外に色々なランキングを出しているお店もありますが。

ちなみにこのランキングですが、
お店によって出し方が違います。
単純に指名数をそのままランキングにしているお店もあれば、
出勤日数を加味して算出したり、他の条件を加味して出すケースも。

で、出し方によっては間違った見方を生みます。
たとえば多くのお店がとっている方法ですが、
指名数をそのままランキングにする方法をとりあげてみましょうか。

2人の女の子を例に出します。
Aさんはある月に20日出勤しました。たとえば1日に1名リピーターがついたとします。
そうすると月の指名数は20人となります。
一方でBさんは同じ月に5日出勤したとして、1日に3名リピーターがついたとすると
15人の指名数となります。

そうすると、ランキングにするとAさんのが人気が高いことになります。
ところが考えてみればBさんのほうがリピート率は圧倒的に高いわけで、
サービスの良さはBさんのが高いとみるのが普通でしょう。
出勤日数や時間数によってだいぶ変わるわけなのですよ。

そして2つ目にランキングはいじられている可能性が高いです。
店側の策略で操作をされているということ。
本来の人気度を反映していないお店もあります。

この業界は女性が第一。女性が一人辞めると月の売上はがくっとおちます(女性によりますが)。
女性の中にはプライドが高くて、ランキングから外れるといじけたり、
お店をやめてしまう子も中にはいます。
それを避けるために実際の人気度をいじったりしているお店もあります。

あとはランキングに入ると宣伝になっていいのでは?と
勘違いする利用者・女性がいらっしゃいますが、
宣伝効果は皆様がおもってるほど高くないです。いや、全然ないですね(笑
むしろいいことよりも悪いことのが多いかもしれません。

信じる必要はまったくないですがネットでの誹謗中傷の種にもなりますからね。
あとはランキングにのることで、一部の利用者は過度に期待する方もいます。
そうなると実際にサービスを受けて、過度な期待を上回ればいいのですが
大抵はそうではないので、リピートにつながりにくくもなります。

リピートになるというのは、お客様が期待していた以上の
もてなしをしたときに「あ、また呼ぼう!」となればいい
のですから、
その壁が高くなることになりかねないですからね。

利用者のみならず風俗で働く女性の皆様も
ランキングを気にする必要はまったくありません。
一切ないのです。これが正しい現実です。

以上長文になりましたが、もっと詳しい実例はメルマガでお話してます。
実際の店舗でこのランキングにまつわることで
どんなことが繰り広げられているのか?
生々しいお話も交えて配信しております(笑

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源氏名を変えることは?メリット・デメリットなど 風俗  

まず源氏名とは女の子のお店の名前ですよね。

これって基本的には変更はしません。
ただ名前を変える女性も中にはいます。
どういったケースで名前を変えるのか?
名前を変えることでのメリット&デメリット。
これを今回お話します。
風俗利用者が読んでも女性が読んでもおもしろい内容かとおもいます。

また世の中の多くの方は源氏名をかえるってことに
あまり理解をしめしていないし、またその理由を知らない人って多いと思います。

①出戻りのケース

この業界。あることを機に業界を離れられる人もいれば、なかなか卒業できない人もいるし
どっぷりつかってしまっている人もいます。
一度離れてもまた戻ってくるというのもまったく珍しくありません。
同じ店に戻ってくる場合もよくあります。
私がいるお店でも一定数の女性は半年や一年経って戻ってきた女性も
たくさんみかけております。

で、同じ店にもどってきた場合は
大半は名前を変えて復帰します。これはある意味風習みたいな部分があるし
まあ心機一転という部分もあるし…

もちろん昔の源氏名をまた使うケースもありますが。


②身内バレを隠すため

源氏名を変えるときはこのパターンが結構多い気がします。
要は友人や家族にバレそうな時、もしくはバレたあともまた仕事をつづけるため、
源氏名(もちろん写真もかえて)を変え、新たに出発するというワケ。

このケースが源氏名を変える時の理由の大部分を占めてるじゃないでしょうか?

お仕事の内容が内容ですので、なかなか周囲には言いたくないし
ばれたくないことですからね。

③新人を装うため

『新人』ってやっぱりお客様の引きは強いです。
これはまた別の記事で書きますが、
「初々しい 汚れていない」なんてイメージをお客様は持つのでしょう。
間違いなく前からいる女性よりかは問い合わせは増えます。

これを逆手にとって、お店は仕事のつきがわるい女性を
源氏名を変えて客引きを強くさせるという戦法ですね。

あとはもうちょっと広い目でみると、新人がはいっているというのは
そのお店に活気があるというイメージも与えますから
それを狙って定期的に変えているお店もあるようですね。

で、この源氏名を変えるという行為ですが、
結論からいうとやはり女性の稼ぎには不利になります。
いままで利用していたお客様は、「あの子は辞めたんだ」と思い
指名数は減りますからね。
新人だとおもって一定数の問い合わせは増えるかもしれませんが
一時的な活力剤にしかすぎません。
源氏名を変えることで稼ぎがうなぎのぼりになったケースは
今まで一度もみたことはありません。

まあ本来いいサービスをする女性が、
お客様からの引きが弱いので、写真と源氏名を変えたら
劇的に変化した!というのはありますが。

以上が主な理由ですね。他にも色々ありますが。

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待ち合わせを好む男性がいる一方で、それを嫌う女性 デリヘル編  

デリヘルやホテヘルでは待ち合わせ型をとっているお店はちょこちょこあります。
これはどんな感じかといいますと、
まず待ち合わせ場所と時間を決めます。
大体はホテルの近くのコンビニが多いですね。
ホテルの近くのコンビニ前で、
やたら携帯をしきりに気にしながら辺りをキョロキョロしている挙動不審な男性がいたら
間違いなく風俗の待ち合わせか出会い系でしょう。

で、このあとはどう合流するかというと
お店によってはお客様の携帯電話の番号を女の子に教えて
女の子が非通知で電話するって手順をとっているお店もあります。
これってお店としては一長一短です。
手配は楽になるけども、女の子にお客様の携帯電話番号が流れると
直引きされる可能性がでるので(店を通さずに会うこと)
避けたいところでもあります。あとは個人情報がうるさいですからね。
まあ、女の子とお客様の間にはいってというケースが増えてると思います。

あとは合流したら手をつないでもなんでもいいからホテルに入って、
でそこから時間がスタートって感じ。

では何故待ち合わせをするのか?

①一人でホテルに入るのは…

ラブホテルに一人で入りたくないってメンズが結構います。
まあ私からしたら別にいいんじゃね?とおもいますがね。
一人でホテルに入るといったらほぼほぼ風俗利用だと思われるでしょうが、
そんなこと気にしてるようではちょっとねえ…とは個人的に思います。
堂々とつかえばよろしい。

②ホテルの場所がわからないので…

このケースはちょくちょくあります。土地勘がなかったりあまり風俗を
使ったことがない人はホテルまでの場所やシステムなどがわかっていないので
女の子が先導してあげるってことですね。

③単純に時間をケチる人

たぶんこのケースが多そうですね。
要は通常は先にホテルに入って、女の子を待つってパターンが圧倒的に多いのですが
それだと女の子とあったらすぐに時間がスタートするので
女の子と会話したりする時間がない。会話するとプレイ時間が短くなるってことで
待ち合わせにして、ホテルに行く途中で会話をして
ホテルにはいったらソッコー全裸になってプレイするってオチ。

大体このケースの人は最短コース(うちですと60コース)などを利用する人。
まあ会話をしていても節々にケチさが垣間見れます。
ロングコースをとる人で待ち合わせをするケースはかなり稀ですね。
いることはいますが割合はすくない。

ここで待ち合わせそのものに関してですが、
待ち合わせを好む男性が一定数いる一方で、
女性からすると実は待ち合わせは嫌う方が多いです。

それもそうでしょう。知らない男性と待ち合わせして、ホテルに入るわけですからね。
嫌がるのも当然です。他の人に見られる可能性もありますし。
あとは単純に面倒だと感じる女性も多いです。
手配するお店側も面倒ですね(笑
ですので、待ち合わせはNGでという女性も結構います。

まあ大体は男性客が先にホテルにはいります。
待ち合わせにこだわる人はケチな方が多いのが統計上のデータにはなってますが。

この待ち合わせにまつわるおもしろ話は
メルマガでお話してますので興味がありましたら
読んでみてください!

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